3015FT 板金・パイプ一体型ファイバーレーザー切断機 – 金属加工のオールインワンソリューション

金属加工産業が、より高精度・カスタマイズ対応・高効率へと進化を続ける中、スマートなレーザー加工装置が、従来の非効率な加工方法に代わって、現代の金属加工工場における核となる設備へと徐々に移行しています。
XM3015FT ファイバーレーザー切断機は、板金加工とパイプ加工を一台でこなす複合機能を備えており、炭素鋼、ステンレス鋼、アルミニウム、真鍮などの板材に加え、丸管、角パイプ、長方形断面材なども加工可能です。平面板材の切断と3次元パイプ切断を同一機械で実現するため、別々の機械を2台導入する必要がありません。キャビネット製造、鉄骨構造物、金物、機械フレーム、手すりの生産など、幅広い分野で活用されています。
主な特長:
✅ 板金・パイプ加工を一台で実現する2-in-1設計で、工場の床面積と設備投資を節約
✅ 重厚な応力除去済みマシンベッド採用で、長時間運転時でも安定した切断精度を維持
✅ 高精度な位置決め(±0.01mm)、きれいな切断面で、後工程の研磨作業が大幅に削減
✅ 材料の板厚に応じて、1000W~12000Wの複数のレーザ出力設定を搭載
✅ 智能型FSCUT制御システムを採用。多言語対応インターフェースで、操作も簡単
✅ 自動交換テーブルにより作業効率が向上し、待ち時間が短縮
このXM3015FTは、今後もファイバーレーザー技術の研究と装置性能の最適化に注力し、知能制御システム、加工精度、運転安定性の継続的なアップグレードを進めます。世界中の顧客へ、より専門的で効率的・信頼性の高い板材・管材用レーザー切断ソリューションを提供することで、金属加工産業のスマート化・高品質生産へのアップグレードを支援してまいります。
板材および管材向けの金属レーザー切断ソリューションをお探しの方は、ぜひ仙明レーザーの公式ウェブサイトをご覧ください。実際の切断サンプルもご確認いただけます。ご使用材料や加工条件をお知らせいただければ、個別に提案書を作成いたします。